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ダ・ヴィンチ・コード〈上〉 - ダン・ブラウン ダ・ヴィンチ・コード〈下〉 - ダン・ブラウン
ダ・ヴィンチ・コード〈上〉 - ダン・ブラウン
ダ・ヴィンチ・コード〈下〉 - ダン・ブラウン


今頃になって読みましたよ。
映画も結局見ないままなので新鮮な気持で読みました。
ブームになったとき、いろんな関連本が出るくらいの恐ろしいブームになっていましたが、非常に読みやすくて、軽い知的満足感を刺激してくれる作品だと思います。
なんとなく黒幕をくみ上げるためにちょっと無理しているかなぁという気もしますがそれを補うくらいの作品だとは思います。
でもあくまでも、アメリカ流のサスペンスです。そんな気もします。
あれだけハチャメチャにやったときの後始末を果たして誰がするのだろうか?あんなあっさりと次にいっちゃっていいの?といつも余計な心配をしている私です。

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闘王―グイン・サーガ 112 - 栗本薫
闘王―グイン・サーガ 112 - 栗本薫

グインサーガの112巻、内容は、タイスの祭に向けてごたごたとしてグインが闘王のポジションになっちゃう。さて次回はお祭りだぁという内容です。あとがきに久々に作者が年末にぶっ倒れていたとのことこちらのほうが気になる。果たして完結できるのか・・・

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ハゲタカの饗宴 - ピータータスカ
ハゲタカの饗宴 - ピータータスカ
 

最近話題のハゲタカチャンの小説という紹介文にひかれて読んでみたのですが・・・

作者は著名なアナリストのようですが、その辺の専門的なところはかなり浅く

しか述べられてなく、ホリエモン事件やかなり昔の経済事件を髣髴とさせる有名人を暗示した

キャラクターをチョロチョロと出して現実味を持たせようとしている。

外国の作者が書いたものを翻訳しているとのことですが、キャラクターはみんな

ちゃんとした漢字で名前が表記されている。

この辺の、翻訳の仕方ってどうなってるのかなんとなく興味が湧いた(どう漢字にあてはめる

のかとか)・・・肝心の内容に関しての興味がちょっと薄い。

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Dr.ハンディーマン - リンダニコルズ
Dr.ハンディーマン - リンダニコルズ


うーん、軽い恋愛小説です。過激度はハーレークイーンまでは行きません。
ホントに軽いです。
以下はネタバレも

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ぼくは生きている - テリートルーマン
ぼくは生きている - テリートルーマン
アメリカ人らしい発想と書いてしまうと身もふたもないけれど、脳性まひの男の子が、実は、見たもの聞いたもの全てを記憶できちゃう天才で、ポップな完成の持ち主だったらという設定でかかれた小説。そんな子供を持ってしまった両親の苦しみ、家族のつらさを暗くならずに、主人公の目から、訴えてくれます。作者自身が、この主人公とほぼ同じ境遇の子供を持ち生活しているからかけるんだろうなぁと思いました。ただあくまでもアメリカ人って設定だと思う。

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水飛
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働いている。
趣味:
あるようでないのかも。
Twitter: ブクログ
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