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パンドラの匣2005年10月13日 太宰治の作品です。「 匣 」の字に惹かれて読んだのですが(なんとなくおどろおどろしい感じが・・・京極夏彦の読みすぎか)非常に若々しい、健康的な青春小説でした。それにしても、修養的な、ストイックな、純粋な気持ちを手紙の形式で表現しており、今の時代の自分が読むと時代は変わっているのだなぁと痛感するような作品でもあります。「人間失格」のような暗い作品と趣向のまったく違う作品ですので気楽に読めるかも知れません 。※とあるサイトが閉鎖になるので、移動した文章です。

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沈黙2005年10月06日 遠藤周作の本を読みました。昔読んだのですが、だいぶ枝葉末節は忘れていたので新鮮な気持ちで読みました。救いとは何なのかなぁ・・・なんてまじめに考えたりして。

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黒岩重吾 女の宴2005年08月22日 ここしばらくの小説の個人的ブームは黒岩重吾。それも、流行作家時代のものが結構好み。女の宴という作品を先日読み終えました。作者の思い出に残る女性遍歴を包み隠さず、当時の時代背景を重ね合わせながら描かれており、当時(戦後から復興期)を想像しながら、へぇ~なんて考えつつ楽しく読了。でも何であんなにもてるのか?不思議だ。

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フライアーズ・パードン館の謎2005年08月16日 盆も終わり、明日からは仕事。休みの間に本を読む。フライアーズ・パードン館の謎フィリップ・マクドナルド著白須清美訳密室物とオカルト物を混ぜた感じ・・・ちょっと古いかなぁ

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