水飛の日記ブログ
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2008/04/24 (Thu)
GIGAZINEで青少年インターネット規制法案がとおるとだめになっちゃうよって記事がでてました。
よくまとめられていました。
青少年の名の元に、有害だと特定の人が決めるとどんなものでもアウト。
青少年に何が悪影響を及ぼすのか議論のないままアバウトに(後からいくらでも後付できるように)つくってそのときの為政者に全てがゆだねられてしまうようなものはとても危険なものです。
彼らの目標は、有害図書と同じ規制の網をネットにかけようとしているのでしょうが、それは先の携帯フィルタリングと同じ状況をもっと大規模に生む可能性にながります。
親の立場からすると、子供に対して、危なそうなものはどんどん目から遠ざけたいという意識が働くのも当然で、個々の家庭で行うのは教育方針でもあり、自由だと思います。その一方で、何が悪いのかを教えるために隠すだけではダメだと判断する家庭もあるでしょう。
国が過保護な親の役割を果たすのは間違いで、国民を信用していない姿勢の現われです。
また過保護な国の政策に頼るばかりの国民も脆弱な判断力のない人間を形作ることになります。
情報に対する、処理能力を、判断力をつけさせるための教育をしないで隠す一方では、臭いものに蓋でしかなく根本の解決につながりません。
なーんて考えてしまうのですが、どんなもんでしょうか?
なんか最近規制規制でくさくさするようなことばかりのような今日この頃です。
よくまとめられていました。
青少年の名の元に、有害だと特定の人が決めるとどんなものでもアウト。
青少年に何が悪影響を及ぼすのか議論のないままアバウトに(後からいくらでも後付できるように)つくってそのときの為政者に全てがゆだねられてしまうようなものはとても危険なものです。
彼らの目標は、有害図書と同じ規制の網をネットにかけようとしているのでしょうが、それは先の携帯フィルタリングと同じ状況をもっと大規模に生む可能性にながります。
親の立場からすると、子供に対して、危なそうなものはどんどん目から遠ざけたいという意識が働くのも当然で、個々の家庭で行うのは教育方針でもあり、自由だと思います。その一方で、何が悪いのかを教えるために隠すだけではダメだと判断する家庭もあるでしょう。
国が過保護な親の役割を果たすのは間違いで、国民を信用していない姿勢の現われです。
また過保護な国の政策に頼るばかりの国民も脆弱な判断力のない人間を形作ることになります。
情報に対する、処理能力を、判断力をつけさせるための教育をしないで隠す一方では、臭いものに蓋でしかなく根本の解決につながりません。
なーんて考えてしまうのですが、どんなもんでしょうか?
なんか最近規制規制でくさくさするようなことばかりのような今日この頃です。
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2008/04/23 (Wed)
鹿鼎記 7 故郷再び
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とうとうラス前の7巻目です。故郷に錦を飾るのとおりに大鑑さまになった主人公が故郷で母親に孝行します。
まぁそれにしても展開が毎度毎度二転三転どころか、七転八倒しまくります。
最後には、主人公の背後関係が皇帝に知られ・・・
ラストが楽しみです。
とうとうラス前の7巻目です。故郷に錦を飾るのとおりに大鑑さまになった主人公が故郷で母親に孝行します。
まぁそれにしても展開が毎度毎度二転三転どころか、七転八倒しまくります。
最後には、主人公の背後関係が皇帝に知られ・・・
ラストが楽しみです。
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