水飛の日記ブログ
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2006/11/27 (Mon)
2006/11/26 (Sun)
昨日は久々に同門の人と狩りをしていましたよ。で、途中、他門派の人から門派戦の勧誘を受けましたが、残念ながら団主は昨日はお休み。次の機会に譲ることとなりました。途中ふらりとよった長安の露天。吐納法2が3500万で売ってたり、57の武器が出ていたり華やかでしたが、庶民的な水飛の財布からは手が出せそうもありませんでしたとさ。
2006/11/25 (Sat)
2006/11/25 (Sat)
Jeffery Deaver 著ボーンコレクター以来、読み続けているリンカーンライムシリーズの作者の短編集。表題の作品は、リンカーンライムの小編です。この人の作品の面白いところは、筋立てと、入り組んだどんでん返し。単純に終わってくれないところ。で、表題作も、例に漏れず、かわいく良かったねで終わってくれません。でも個人的に思うのですが、この人の作品を読むと、人を徹底的に信用していないのではないか(あるいは信用してはいけない)と・・・必ずにがーい何かが含まれています。ただそれを嫌味にせず、さわやかに描ききるのはすごいテクニックかと。リンカーンライムとは違い、推理小説ではないので、作者が書いているように気軽に、楽しく読めるのは請け合いです。
2006/11/25 (Sat)
川端 裕人著早川書房もう忘れてしまったような小学生の夏休み。あるきっかけで見つけた自由研究のねた。そこから広がる地域、環境、そして、川の名前。ここに行き着くまでの内容が、一気に語られていきます。話の展開はベタな気もします(多分スタンドバイミーにはなりきれていないという意味で)じゃぁこの小説の売りは?というとやっぱり川の名前なんでしょう、この考え方は、面白い。で、翻ってみて、いったい今どの川に属しているのかなぁとわからない自分がいます。家の目の前には、一本の川なのか何なのか(川なんだろうけど)わからない流れがあります。先ずはこの流れがなんという名前の川なのか調べてみなければ・・・まぁ根無し草のようなこれまでの生い立ちを一つに結びつけようとする考えは好印象でした。小説というよりは、教養書のような気も。
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