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水飛の日記ブログ
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出版から遅れること半年、いそいそと図書館から借りてきて読んでみましたよ。相変わらず、読みにくい内容と思ってしまうのはなぜなのだろう。一つは、名前が、ファーストネームであったり、ニックネームだったり、ラストネームだったりするところなのかなぁ。後もう一つは、前の作品から今回の作品までの間が開きすぎているのもあるのかも知れません。(沢山登場する人物のフルネームを全て覚えてはいないので)とりあえず評価はおいといて、次回最終巻に期待。

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藍の季節平岩弓枝著文芸春秋平岩弓枝の短編集で、表題の作品は、非常にテレビドラマ仕立てのような、単純な作品です。この本の中で面白かったのは、「意地悪」と、「本妻さん」いずれも、姑の立場の主人公の作品ですが、構図がわかりやすいのと、それぞれの立場による結末のもっていき方が鮮明で、良かったなと。この人の作品は、時代物は読んだことないですが、古風な日本女性を書かせるとうまいなと。今はもう存在しないのかも知れませんが、ある意味昔からの理想像を地で描いているのがいいいのかもしれません。

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とあるニュースサイトでこんな記事が、クリエーターの立場で、著作権の延長(著作者の死後70年に改訂しようという動き)は、本当に著作者を守ることになるのかという疑問を呈しています。確かに、死んだ後、70年間保護する必要はなんなのか、自分の孫の世代まで著作権で食わせようとしているか、それとも会社を存続させる為だけの措置なのか?どちらかにしか取れないような内容だと思います。まぁそれで飯を食っていて、もうすぐ切れちゃうような人にとっては、大変なことかもしれませんが、何もかもが権利で縛られてしまうと本当に限られたもの以外は、かえって誰も利用しなくなると思いますがね。

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昨日は墨香にインしようと思いつつ、帰宅後読みかけの本を読むうちに・・・こっくり(-_-)(_ _)(-_-)(_ _).。oOOこっくり ・・・目覚ましが(@_@)みんなゴメンヨ。

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昨日は、以前ここでも書いた後輩の転職の件で、上司を含めて何人かで飲みに。ある意味最後の留意として上司がみんなで飲もうやと。最初に相談されている身としては、どうもこうもならないとわかってるけど、語りながら上司が泣いているのをみてしんみりとしちゃいました。最後は、関係ない話で盛り上がって終了。説得なのかなんなのかわからなくなっちゃったけど、こういうのもいいね。

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