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水飛の日記ブログ
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出版から遅れること半年、いそいそと図書館から借りてきて読んでみましたよ。相変わらず、読みにくい内容と思ってしまうのはなぜなのだろう。一つは、名前が、ファーストネームであったり、ニックネームだったり、ラストネームだったりするところなのかなぁ。後もう一つは、前の作品から今回の作品までの間が開きすぎているのもあるのかも知れません。(沢山登場する人物のフルネームを全て覚えてはいないので)とりあえず評価はおいといて、次回最終巻に期待。

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藍の季節平岩弓枝著文芸春秋平岩弓枝の短編集で、表題の作品は、非常にテレビドラマ仕立てのような、単純な作品です。この本の中で面白かったのは、「意地悪」と、「本妻さん」いずれも、姑の立場の主人公の作品ですが、構図がわかりやすいのと、それぞれの立場による結末のもっていき方が鮮明で、良かったなと。この人の作品は、時代物は読んだことないですが、古風な日本女性を書かせるとうまいなと。今はもう存在しないのかも知れませんが、ある意味昔からの理想像を地で描いているのがいいいのかもしれません。

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惰性で読み続けているものの一つに、このグインサーガがあります。巻数だけ見るとすごい数です。今回はストーリの複線と、次の巻で始まるであろう剣闘の予告編みたいなものです。

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Bret Easton Ellis 著中江昌彦 訳中央公論社古本屋で何気なく見つけて買っちゃいました。誰かが昔この映画が好きなんて言っていたのを思い出してどんな内容なのか興味をもって読んでいきましたが・・・すごいですね。80年代のアメリカの今で言うセレブな若者達ってこんな無茶苦茶なのなんて内容が乾いた表現でこれでもかって位に描かれています。全てが手に入っちゃっている人間の向かうところのない欲望のはけ口を克明に描き、げんなりしちゃっているってイメージでしょうか。(あくまで個人的感想ですが)映画はまったく違うんだろうなぁ・・・

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宮尾登美子著集英社文庫宮尾登美子の初期の掌編集。戦前、戦中土佐を舞台に置屋の娘、妹、紹介屋、といった視点から描いた独特な世界の不条理、条理が描かれている。中でも卯の花くたしは、独特の語り口と庭の描写とがマッチングして大陸の女衒の酷薄さが浮かび上がるのがいい。

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