水飛の日記ブログ
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2006/11/25 (Sat)
川端 裕人著早川書房もう忘れてしまったような小学生の夏休み。あるきっかけで見つけた自由研究のねた。そこから広がる地域、環境、そして、川の名前。ここに行き着くまでの内容が、一気に語られていきます。話の展開はベタな気もします(多分スタンドバイミーにはなりきれていないという意味で)じゃぁこの小説の売りは?というとやっぱり川の名前なんでしょう、この考え方は、面白い。で、翻ってみて、いったい今どの川に属しているのかなぁとわからない自分がいます。家の目の前には、一本の川なのか何なのか(川なんだろうけど)わからない流れがあります。先ずはこの流れがなんという名前の川なのか調べてみなければ・・・まぁ根無し草のようなこれまでの生い立ちを一つに結びつけようとする考えは好印象でした。小説というよりは、教養書のような気も。
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