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水飛の日記ブログ
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黄金の王 白銀の王
ごめんなさい。漢字がというより人名がめちゃくちゃ難解で、突然いろんな人が出てくるので完読しましたが、作品に感情移入しにくかった。
多分おっさんになったんだろうなと思う。
内容も恣意的な感じがしてしまい、、、血だけで聡明なのか、はたまた取巻が何も考えない世界なのか、、、もう少し厚みが欲しかったな。

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屋上ミサイル (このミス大賞受賞作)
アメリカの大統領がテロリストに誘拐されて、いつ核ミサイルが打ち込まれるかわからない危機的な状況のなか、日本の高校生は、身近な危機に取り組んで愛と平和とサスペンスを経験する話。
ストーリーとキャラ立てはいいのですが、書き方が少々乱暴なのか、読みにくいご都合的な側面が見えます。
書評でも書かれているので、いうまでもないのでしょうが売れっ子のおいしい部分をうまく取り込んでしまっている感じだと思います。

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ラットレース
前作がタイムスリップものだったのが今回は、幽霊もの。
物語の進行が、三人称固有名詞で進行するのに、普段読みつけない感があり、戸惑いながら進んでいくと途中ですとんと落としてくれます。
話の進行の面白さ、どこに向かうのか不安にさせる進行、面白く、ひきつけられますが、最後がやや急ぎすぎたというか、ひねりがほしかったなぁと思ったしだいです。

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ススキノ、ハーフボイルド (双葉文庫)

正月休み中に読んだ小説の最後。 あと積んだままのが数冊あるのですが、今日中に読み終わるのは不可能なのでここで打ち止め。またペース遅くなるなぁ。
それにしても読書に当てられる時間が少なくなってきているのが残念な限り。
今回は、普段通っているススキノが舞台のお話。
こんなディープな世界には足を踏み入れていないので、主人公が高校生でありながら大人顔負けの飲みっぷり、遊びっぷりにうらやましさを感じつつ読み進めました。
テンポ、リズム、カオスっぷりに引きずられながらどこでどう話をまとめるのかが関心のまとでしたが、最後の最後でドンとまとめられてました。
結論を書くわけにはいかないけれど、こっちの方にまとめるのは力技だなと。
才能に恵まれて、何もしなくてもいい天才の頭の構造はこうなっているのかなとか、何事にも背伸びして、とんがって、斜に構える主人公に郷愁にも似た思いも感じさせてくれる作品です。

 

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美晴さんランナウェイ

軽いタッチの小説。とりあえず何を考えているのかわからない美晴さんのとっぴな行動に振り回される、親戚一同。でもそこには憎めない彼女の悪意のなさ。
疲れたときに読むとほっとする小説のひとつだと思います。

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水飛
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働いている。
趣味:
あるようでないのかも。
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